PASMO(パスモ)の基礎知識


PASMO

(2010年6月情報)

●どんな電子マネー?

PASMO(パスモ)とは

株式会社パスモが発行する鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車カード。

「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって命名。

さらに、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという、拡張性を表す意味の「モ」の意味も込められています。(HPより引用)

電車バス以外にも、「パスモマーク」のあるお店や自動販売機でのお買い物にご利用可能。
また、「Suicaマーク」のあるお店でも使えます。


●PASMOの提供形態は?

カード

1、記名PASMO
記名人のみが利用できるPASMOです。
紛失時には再発行ができます。

小児用あり。

2、PASMO定期券
定期券として利用できる記名PASMOです。
チャージをしておくと改札機にタッチするだけで定期券区間外を乗車した分の運賃を精算できます。

小児用あり。

3、無記名PASMO
どなたでも利用できるASMOです。
大人運賃が適用されます。

小児用ありません。


4、オートチャージサービス機能付きの「PASMO」(ポストペイタイプ)

改札機にタッチするだけで自動的にチャージされます。
別途クレジットカードが必要。

【対応クレジット】

[パスタウンカード]

パスタウンカード(JCB)
パスタウンカード(三井住友カード)
パスタウンカード(三菱UFJニコス)

[交通事業者系カード]

小田急OPクレジットカード
京王パスポートカード
京成カード
京急カード
相鉄カード
SEIBUプリンスカード
東急TOP&カード
Tokyo Metro To Me CARD
東武カード
横浜交通hama-eco card

●チャージの方法は?


1、駅の券売機などで現金により入金(チャージ)ができます。

入金(チャージ)できる金額の単位は、
1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6種類。

便利な「オートチャージサービス」があります。

利用限度額は2万円。


2、バスの車内では、1,000円単位でチャージできます。

●使い方は?


1、改札機

ワンタッチで改札を通過できます。【タッチ&ゴー】
乗り越しても、改札機で精算できます。


2、お店で使う

端末に表示される金額を確認し、カード読み取り部にしっかりタッチ。
パスケース等に入れたままでもOKです。

「ピピッ」と音がしたらお支払いは完了です。


●PASMOの使える路線は?

伊豆箱根鉄道、江ノ島電鉄、小田急電鉄
関東鉄道、京王電鉄、京成電鉄
京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道

首都圏新都市鉄道、新京成電鉄、西武鉄道
多摩都市モノレール、千葉都市モノレール
東京急行電鉄、東京都交通局、東京地下鉄

東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道
北総鉄道、舞浜リゾートライン、ゆりかもめ
横浜高速鉄道、横浜市交通局、横浜新都市交通


●PASMOの使える他路線は?

首都圏Suicaエリアのほか、仙台・新潟エリア。

但し、他の乗車券や別のICカードと併用して利用できません。


●PASMOの使えるお店は?

小田急電鉄株式会社、京王電鉄株式会社
京成電鉄株式会社、京浜急行電鉄株式会社
相模鉄道株式会社、首都圏新都市鉄道株式会社
西武鉄道株式会社、東京急行電鉄株式会社
東京地下鉄株式会社、東京都交通局
東武鉄道株式会社

以上の沿線の駅構内のお店や自販機等。
基本的にSuicaが利用できるお店でPASMOが使えます


●PASMOを使うメリットは?

各鉄道会社が発行するクレジットカードでしかチャージはできませんが、
そのPASMOでなら乗車ポイント買い物ポイントが付与されます。

但し東京メトロや小田急電鉄など(乗車ポイント)、東急電鉄(買い物ポイント)
といった一部に限れています。

チャージポイント還元率は、To Me CARD PASMO ゴールドカードなら1%。

(2010年現在情報)

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