買い物系電子マネー
買い物系電子マネーについて
買い物系電子マネーとは、
コンビニやスーパーなどでの買い物時、少額決済の利便性を高める為(それだけではないが)に利用する電子マネーです。
買い物系電子マネーは、
「Edy」(ビットワレット)
「nanaco」(ワイワイカードサービス)
「WAON」(イオンリテール・イオン銀行)
という、いずれもプリペイド方式の3種類に代表されます。
そのうち「Edy」は、圧倒的シェアを誇り利用できる店舗は多い。
大手コンビニ全てで利用できます。
以上は、プリペイド方式なのでチャージが必要です。
クレジットカードからチャージをすると、それだけでポイントが付与されていましたが、近年ではポイントを付与するカードが激減の傾向にあります。
又、
買い物に電子マネーを利用した時は、「買い物ポイント」が付与されます。
「Edy」と「WAON」は、200円につき1ポイント。
「nanaco」は、100円につき1ポイント。
(2010年現在)
●入手方法
(一番シンプルなタイプのカードの場合です。)
【nanacoカード】
下記店舗で直接申し込むか、
「nanaco」の公式HPより、
パソコンで必要事項を入力し送信。
申込書を自宅のプリンターで印刷(又は申込み番号をメモる)。
店舗※に出向いて、カードを入手します。
※(セブンイレブン、デニーズのレジカウンター。
イトーヨーカドー・エスパのサービスカウンター。
そごう・西武の食品ギフトサロン、商品券売場)
【waonカード】
イオン・ビブレ・マックスバリュ・ミニストップなどのサービスカウンター、
及び一部の加盟店※で入手。
※例:吉野家
店頭に設置されている申込書に必要事項を記入の上、郵送。
【Edyカード】
基本的にEdyは提携店舗のポイントカードとして発行されています。
よって、
Edy付ポイントカードを発行している店舗で、入手できます。
もちろん、
Edyが利用できる他店でも「電子マネーEdy」として利用できます。
Edyカードを販売しているEdy加盟店一覧
http://www.edy.jp/howto/get/shop_card.html
このプリペイド式電子マネーは、毎日使っていると以外と面倒なのが「チャージ」をするという行為。
その悩みを解消してくれるのが、ポストペイ方式の電子マネー。
ポイントを貯めるという点ではプリペイド式に劣る(付かない訳ではない)が、チャージをしないで済む(ちゃんと後で請求があるので注意)のが魅力。
代表的なのが、
「iD」
「QUICPay」
「Smartplus」
「VisaTouch」
です。
いずれも、クレジットカードとセットになっており、これらの電子マネーを利用するには、
クレジットカードを契約することが条件となります。