電子マネーニュース
PiTaPa マイスタイルとは
たとえば、
大阪市営地下鉄のよく使う2駅をネットで登録。
すると、その駅間だけでなく、一定条件の範囲内の駅も追加される便利なサービスです。
定期券ですと、2駅間のみ(それを超えて乗り超すと、乗り越し料金が発生します。)
ですが、マイスタイルですと、登録した2駅のどちらかで乗車または降車すれば、利用できる範囲が広がります。
しかも、1ヶ月に支払う上限額も、6ヶ月定期の6分の1相当。
上限額と比較して、上限額を超えた場合は上限額を、超えない場合は使った分だけの支払いですみます。
地下鉄だけでなく、バスやバスと地下鉄の併用も可能。
大阪市営地下鉄を普段の足に利用される方はチェックです。
マイスタイルシュミレーション
http://kensaku.kotsu.city.osaka.lg.jp/pitapa-mystyle/
Edyが楽天Edyへキャンペーン中
電子マネーEdyが、6月1日に
楽天Edyと生まれ変わります。
http://www.edy.jp/campaign/2012/0401_rakuten-edycam/
(キーワードキャンペーンてのをやってます。)
これを期にもっと使う場所が増えて、ポイントも貯めやすい
よりお得な電子マネーに化けるかもしれません。
おサイフケータイでEdyを利用されている方は、
使うとポイントがたまるという仕組みはありますが、
クレジットカードでもなく単に電子マネーとしての
カードタイプでポイントを貯めたいとお考えの方は、こちらが
密かな人気があります。↓↓
※入手後そのままでは使えませんし、チャージしただけでは楽天スーパーポイントはたまりません。
下記サイトよりEdyカード番号を登録する必要があります。
https://card.edy.jp/edydeptop/rakuten/
その際、楽天IDを用意しておきましょう。ポイントの受け取り口座となります。
登録が完了すれば、後はいつものとおり使うだけです。
尚、ポイントは一ヶ月まとめて合計され、加算は即月ではないのでご注意を。
ICOKAのキャンペーンで商品GET!
2011年11月14日から12月22日の平日朝6:30~7:30
JR大阪駅と天王寺駅の専用端末に「ICOKA」(イコカ)で10日以上タッチすると、
抽選で湯たんぽ・万歩計などがもらえるキャンペーン。
「早起きで行こか!キャンペーン」
http://www.jr-odekake.net/icoca/campaign/hayaoki/
上記サイトから参加登録が必要です。
スマートイコカでなら、参加日数に応じてJ-WESTポイントがついてきます。
大阪の道頓堀商店街でWAON
大阪の道頓堀商店街でWAONが順次(11月下旬から)導入されるそうです。
今回の提携を記念し、道頓堀のご当地WAON「大阪ミナミ 道頓堀WAON」が
11月初旬に、道頓堀商店会および大阪府下の「イオン」「KOHYO」「マックスバリュ」の30店舗で販売されます。
このWAONには、電子マネーのほか、
「フェリカポケット」機能を内蔵し、商店街のクーポン、スタンプラリーなど、商店街としての独自サービスも展開するそうです。
オリジナル(青いやつ)とは
ちょっと違ったWAONを持ちたい方は、いかが?
道頓堀商店会
http://www.dotonbori.or.jp/index.php
交通系電子マネー全国相互利用
JR各社と全国の私鉄などが、それぞれが発行する10種類の交通系ICカードで相互利用を2013年春から開始すると発表しました。
ついにというかようやくというか、全国どこでも手持ちの電子マネー(交通系)が使えるようになり、電子マネーのポテンシャルが発揮されそうです。
相互利用サービスを実施する交通系ICカード
「Kitaca」(北海道旅客鉄道株式会社)
「PASMO」(株式会社パスモ)
「Suica」(東日本旅客鉄道株式会社)
「manaca(マナカ)」(株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシー)
「TOICA」(東海旅客鉄道株式会社)
「PiTaPa」(株式会社スルッとKANSAI)
「ICOCA」(西日本旅客鉄道株式会社)
「はやかけん」(福岡市交通局)
「nimoca」(株式会社ニモカ)
「SUGOCA」(九州旅客鉄道株式会社)
セブンイレブンで交通系電子マネー利用可能に
いよいよ来春(2011年春頃)、セブンイレブンでも交通系電子マネーの支払い及びチャージが可能となります。
今回新たに、JR東日本、北海道、東海、西日本、九州、さらに京急の鉄道系電子マネーを導入がされることになりました。
利用可能となるのは、
「Kitaca」、「Suica」、「TOICA」、「ICOCA」、「SUGOCA」と「PASMO」。
JR東日本とトヨタファイナンスカード事業で提携へ
電子マネー「Suica(スイカ)」のJR東日本と、
電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」のトヨタファイナンスが、共通カードの発行などで提携することなった。
当初は、両者のクレジットカードが一体化したカードを発行する予定。
その後、両社の電子マネーが使える機能も付加する方向で検討するとのこと。
PASMO、Suicaの改札で強い電磁波
ライブドアニュースによると、
http://news.livedoor.com/article/detail/3107056/
PASMOの開始で、都内の交通機関を使用するたびに強い電磁波にさらされることになったそうだ。
実際に測定してみると、ただでさえ甘い国内防護基準値の5倍以上。
スーパーや図書館の入り口で増えている盗難防止ゲートでも同様に強い電磁波を浴びる。
米国ではペースメーカー装着者が失神するケースも起き、長期的な発ガン性の懸念もある。国内基準にすら違反していても、総務省は無線局でないなどの理由で野放しにしている。
JR各社を巨大広告主に持つマスコミは、もちろんこの問題を報道できない。
WAONワオン情報
イオンは4月3日、イオンの店舗で利用できる電子マネー「WAON(ワオン)」を4月下旬に発行すると発表した。
これで、イオンでは「Suica」や携帯電話向けクレジットサービス「iD」、07年3月18日に首都圏で導入された「PASMO」といった複数の電子マネーを使えるようになる予定。
今後08年度中をめどに、全国に展開するイオンのショッピングセンターなど約2万3000店舗に拡大し、グループを超えた連携も行う予定だが、当初は首都圏と新潟県の一部のジャスコやマックスバリュ、イオンスーパーセンター、カルフールなど、約100店舗で運用する予定。
「Suica」や「PASMO」などと同じく、カード型を採用。
種類は、
「WAONカード」イオンが発行する現金チャージ専用。
「WAONカードプラス」「イオンカード」の子カードとして親カードからのチャージ。
「イオンカード」(WAON一体型)「WAON」とクレジットの両方が使える。
「WAONレジ」の表示があるレジで使用できます。
買物限度額とチャージ限度額はともに2万円。
チャージ方法は、専用端末「WAONチャージ」「WAONステーション」または共用リーダー/ライターを利用して行う。
年会費は無料だが、カードの種類によっては発行手数料300円がかかる。
なお「WAON」という名前は、色々な音が調和して奏でられる「和音」に由来する。
「PASUMO」が鍵!?
日立製作所は3月14日,3月18日にサービスが開始される電子マネー機能付きICカード乗車券「PASMO」を鍵として利用できる,マンション向けセキュリティ管理システムの販売を開始した。
マンションの集合玄関やエレベーター,住戸玄関にカードリーダーを設置し,「PASMO」による個人認証で居住関係者以外の出入りを制限できる。
「PASMO」対応のセキュリティ管理システムは,2008年12月完成予定で,西武池袋線「ひばりヶ丘」駅前に建設中の33階建マンション「HIBARI TOWER」に初めて導入される。
IT Proより引用
2007/03/15
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070314/265126/